茨城ゴールデンゴールズ・萩本欽一監督の始球式で始まった首位攻防戦第一戦。
2対1、中日1点リードで向かえた6回表、先頭打者4番・ラミレス...チェンが投じた第1球 (写真)
「えっ、何がおきたの?」デジカメのディスプレィを注視していた私にはまったく解りませんでした。
隣にいた息子が「ホームラン打ったよ」と言われ始めて気が付きました。
ラミレスの今季20号のホームランである。
私は「燃えよ、ドラゴンズ・球場編」をフルコーラス歌える巨人ファンです。
そして、周りはドラファンばかりのライトスタンドの外野席、すぐ隣が大きな旗を振り回す応援団...とても怖い場所でした。
と言っても野球観戦を楽しみたい私にとって「面白い試合」であればそれでいいと思っていました。
この試合は、実に面白かったです。
集中して観戦出来ました。
チェンの10奪三振、守備、走塁に不安があるブランコがナイスプレーを連発。
巨人・ゴンザレスも回を増すごとに調子を上げ、5回以降はパーフェクト、セカンド・古城の2度のファインプレー、センター・松本のダイビングキャッチにバッターではファール連発の驚異の粘り、4番・ラミレスのホームランを含む4安打...9回終了まで2対2の同点
事情があり、ライブはここまで...その後、延長10回表、谷の2点タイムリー、その裏、不安ありのクルーンが0点に抑え、巨人が4対2で勝った試合でした。
現在、巨人は優勝マジック26で、このまま優勝することがありれば、この試合がターニングポイントであり、チェンがラミレスに投じた浮いたフォークボール、その失投を見逃さなかったラミレスが間違いなく、MVPだぁ~。「悔しいです。私はそのホームランを見逃してしまった。」
実際に観戦して感じた中日と巨人の違いは...
「集中力」の違い、特に守備に就いている時の姿勢が違う...巨人の選手は相撲の立ち合いを見ているような緊迫感を感じた。
特に、センター・松本の集中力は凄かった。
だから、ダイビングキャッチのファインプレーが出来たのだ思う。
「集中力とそれを持続する力」が大切だと感じた。




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