本日、道の駅きりら坂下の玄関に早くも門松が登場しました。
営業中に作業をしたので、一部のお客様より「危険だ!」と注意を受けてしまいました。
ご迷惑をお掛けして申し訳御座いません。
この門松を作ったのは、私の父親です。
造園業を営んでいる訳ではありませんが、結構器用なので毎年お願いしております。
(内情は・・・経費削減です。)
と言うことで、業者じゃない為、日程的には無理を言えないので今日の設置になりました。
豆知識!!
門松には、松竹梅が欠かせないですが、大きさ(高さ)も大切です。
「松」が一番高く、その次に「竹」、「梅」と続きます。
最近では、見栄えから「竹」が一番高くなっているのや、「梅」が無いものが多いようですが、それでは「松竹梅」の意味を成さないようです。
そしてまた欠かせないのが「南天」の赤い実です。
その意味は「難を転じる」ということで、「災難からのがれる」の意味があるそうです。
突然、親父が「あっ!」と言うので・・・
「忘れた・・・みかんを置く台を・・・」
家に藁で作った台を忘れたとの事。
ということで、この門松はまだ未完成です。




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