河川公園の様子は・・・

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本日よりカテゴリに「ハナモモの小さな森」を追加しました。
春の陽気に誘われて、蕾が膨らんできましたよ。
約160本植えたハナモモもシダレ等もあり品種もバラバラなので花の時期も少しずつ違うのでより長く楽しんで頂けると思います。
お楽しみに・・・ねぇ。

最近思うこと・・・
「クレーム」の対応
某店のポイントカードの有効期限が迫り、折角のポイントだからもったいないと思い(これぞ、小市民・お店の思うツボ)、有効期限の前日にお店に行き、121ポイントあったので、100ポイントの商品と交換し、新たに買い物をしてプラス50ポイントで71ポイントになった。
そのポイントカードは、有効期限を過ぎるとポイント残高に関わらず、更新ポイント20ポイントが付くシステムで有効期限が2年です。
お客様の立場になって考えると、有効期限の前日の50ポイントは2年間有効、更新ポイント20ポイントプラスされ、70ポイントなるのが当然の事と思います。
ところが・・・改めてカードを確認したところ、有効期限がそのまま、つまり50ポイントは消滅する事になっていました。
そこで・・・その旨の問い合わせと、献身的な提案をメールにて連絡しました。
その返信が次の通りです。
『三尾 弘成さま
いつもご利用いただきありがとうございます。
せっかくポイントを集めていただいたにもかかわらずポイントの有効期限切れでは不愉快なおもいをお掛けし誠に申し訳ございません。
ポイントの有効期限
についてはカードの裏面に記載させていただいていますが累積ポイントは失効します。
誠に申し訳ございませんがご了承の程お願い申し上げます。
有効期限
のご意見は担当部署に伝え参考にさせていただきます。
お客さまに喜んでいた
だけるキャンペーンを企画してまいりますので今後ともご愛顧いただきますようお願い申し上げます。                                 ありがとうございました。』
完璧、マニアル通りの返信でした。
まったく、人間味の無い感じです。
この裏には「いい歳をして、ポイント位でガタガタ言うな」との会話が聞こえてきそうな返信メール・・・・
そこで、私は次のメールを送信しました。

『予想通りの回答有り難う御座ました。
マニュアル通りです。
というより、行政、官僚的な対応ですね。
「前向きに検討します」=ゴミ箱行きですか?
セール=ディスカウント=毒りんご
セールのサイクルがどんどん短くなりますね。
人を介さないセールスには付加価値は生まれません。
値段が安い、高いだけの比較で価値が決まってしまいます。
人を介することは面倒です。
効率も悪いです。
しかし、面倒、効率が悪くなければ、サービス業は成り立ちません。
「いのりの経営」は如何なってしまったのでしょう。
DFI当時が懐かしいです。
S会長、K会長もさぞかし悲しんでいる事と思います。』

S会長は、創業者・・・「我、損の道を行く」です。
学生時代大変お世話になったこのK会長の経営理念は・・・
「むやみにディスカウントはしない」、正規の価格で買って頂いたお客様に対して値段を下げることはお客様を裏切ることになる。
「付加価値」を付けることでお客様にサービスする事です。
創業、新商品を発表した時の拡販の為のディスカウントは次に繋がる。
セールでディスカウントすれば、売り上げは上がるが収益率が低下する。
短いサイクルでセールを行えば、通常価格ではお客様は買わなくなり、市場が縮小してしまいす。
会社の経営にも悪影響が及ぶ事は誰にでも解ることだ。
この会社は、現在上場し会社が大きくなり、血の通わない会社になってしまっているようでとても残念です。

 

 

                                         

 

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